2018.6/11

 SoundHoundで2年前に検索したきりになっていた「髭」というバンドの『なんて素敵でいびつ』と『闇をひとつまみ』が一週間前くらいから聴けるようになった。

https://youtu.be/sePCf6wG4Uo

https://youtu.be/EWIzbdey0t0

 とにかく歌詞とメロディが良い。優しいけれど芯までぐぐっとくる曲で繰り返し聴ける。

 いいわーってことでメンバーにも送ってみると良い反応があり単純に嬉しい。でも、いい!と思ったものを好きな人に教えてみて、例え真逆の反応だったとしても、長い時間を過ごすことになるだろう人たちだから、何かに対するお互いの感情や価値観を共有できるのはいい!

 1から10まで異なる人とは長い時間楽しくは過ごせないだろうけど、2と4と7は全然違って3と8は時々違うってくらいの人とは生きていく上で欠かせない関係を繋いでいけるんじゃないかと思う。基本的な考えがそれだから、とにかくたくさんの人と関わりたい。でもまあ5と10は同じじゃないと意味ないぜとも思ったりして、様や話し方や服装なんかでどんどん省いていってしまう。
 それは昨日書いた『親しい人や親しくなりそうな人と関わるとき、その時間で何か、効率や合理性を無視して、その人が今まで考えていなかったことを考えるきっかけ、その人が今まで悩んでいたことの現段階での答え及びそれに至るような何か、単純に未体験の事柄、笑えたり泣けたりする何かを与えたい、また自分もそういったものを受け取りたい、と考えてしまう』というのが更に基底にあるから、傲慢だと分かっているけれど、やはりそういった関係になりそうな何かが漏れ出ている人を選んでしまう。とは言いつつ、さあ友人を増やすぞ!と意気込んで成功したことはなく、あれよあれよと親しくなって、結果的に省いていった人ではない人が友になっている。

 明日から山。