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 林原めぐみさんが歌っている『薄ら氷心中』を去年くらいからずっと聴いていて、藤井風さんの『死ぬのがいいわ』をここ最近繰り返し聴いていて、こういう女性になりたいのだと気付いた。
 それまでは「なんかすげーいいけど、何だこれ、これこれ」ってくらいな、こういう女の人に言い寄られたいのかな俺、と思っていたかいないかで、『死ぬのがいいわ』が、男目線か女目線か、歌っている人が男であるということもあいまってか分からず、そうすると、この二曲のような男になりたいわけでもないし、そういう女に好かれたいわけでもないし、あ!俺ってこういう女の人になりたかったのか!となった。なるほどね。
 そして今生ではその願いは叶わないので、来世は江戸の遊女に生まれて、小指を送ったり、身請けしていただいたり、もしくは、心中したりしよっと。
 楽しみですね、非常に、これは。

 二週間前とか一ヶ月前とかと比べると、まだまともなものを作って食べている気がしないでもないが、駄目だー誰か作ってくれーという気分で、食べている時間の美味しい!と洗い物以外ずっと悲しい。

 それが必要になるだろうメモは、その時間が終わってから書き足され、次の時間に直接的には役立たない、こういうのは自己啓発本的なメモの取り方とは違っているんだろうか、な。
 メモを取って直接作用させたいものは覚えろよ、とも思うけど、無理だからメモるのであって。

 とにかく、今回は100000字はいかないかなあ、くらいの感触、今のところ。大変よろしい。
 本もぼちぼち読めていて、心身が健やかに伸びている。ピザ煙草ピザマック煙草煙草ピザ煙草となっていても、いい具合に保たれている、し、まともなものを食べ始めているおかげで、さらに保たれている。さらに保たれる?

 意識一つで変わり過ぎて、どんどん精神論者になりそう、意識主義者?意志主義?閾主義?意向主義?、なんでもいいや、持ち続けている考え、一定の立場、か、じゃあ何主義でもないか、というかなんちゃら主義を実際に持てる人は数少ないな。

 とりあえず気になったら再生してみる、ってので三月くらいから映画を観始めて、まだ60本にも満たない。365本超えて、その倍くらい観てる人がいて、すんげー!こわ!って感じ。
 アタリハズレいうものが本当にあるのかは分からないけれど、半分以上はハズレと言ってもいいくらいで、まあでもただの好みだな。
 どの映画も局所的には素晴らしいものがあったり、ありそうだったりして、全編ずっとそういう映画ってまじやべえよ、と改めて思い直す。もっとそういう映画を見つけたい、見つかりたい。