2020.9/1 家
お腹がかなり空いたが外に出たくないため寿司を頼む。
久々だしばくばく食べたくなって足りるかなーと思っていたけれどぴったり、ようやく爆喰い後のしんどさとその瞬間の満足が逆転し始めたのか。
で、寝たらその日のうちに起きた。久々のうざい睡眠、最早なつかしい感じすらある。
そいで空腹な気もする0:27、だるー!
そういうわけで二年ぶりに車を運転してみる。
あまりの恐怖に目的のラーメン屋を諦め、慣れ、別のラーメン屋へ行き、流し、帰宅。
教習所の頃から何故か従列駐車の方が得意で、バックでの駐車に対する苦手意識が強かったのだけど、できた、乗り慣れたらもっとできそうな感じ。
にしてもいちいちブランクが長い、し、音楽を聴きつつ快適にうろつけるのは嬉しい。
あんなに怖いのに一時間もしないうちに慣れるのって別の怖さがある、2時間41分、51km、眠い。
これは本人は内緒にしてるから内緒にしてね、と又聞きして、それが自分の中でその人の像が変わるものであったとしても変えてはいけない、そんな話をしてきた奴こそを見限る方がまし。
で、岐阜へ行ったからか、せいで、旅モードに切り替わってしまいそわそわする、ので、二日早めて東京へ行くことにした。
『分校の人たち』を読み、いつも通り暗い気持ちになる、山本直樹作品は今までどれを読んでも、曇天の誰もいない街を歩く気分になる、それがすかっとくる場合もあるだろうと読み返したりするのだけど今のところまだ訪れず。
で、久々の通販ブーム。
マグが欲しかったけど売り切れとのことで、DAVIDE COFFEE STOPのネルドリップカップを買う。
北海道、東京ともに微妙に長いので荷物を減らしたく、RMKの化粧水を買う。
スチレンボードと漫画と日傘とぬいぐるみたち用のシャンプーとトリートメント、そのあと干すためのネットを買う。
連日朝方までスケボーしてた時期からお世話になりっぱなしのシューグーも買った。いくつかの下らん目標の一つとして、靴がシューグーになるまで履くというのがあるが、意外に到達しない。
朝昼夜食として寿司を頼む。美味い、飽きた。
車に乗る。
2020.9/2 家
予定より早く着き、うろつく。運転中にちょうどな曲を探そうとするが何でもいい具合に聴こえてくる。
気が付けば二時間運転している。
久々にやめどきの分からない遊びに興じている、音楽が聴きたくて止められない。
みんなこんな楽しいことしてたのかー。
目につくコンビニやスーパーほとんど全てに寄ってみる。
それで、二日早く行くことにしたらもっと早めたくなってしまった、が、変更は一度きりらしいので我慢しなくちゃいけない。ちょっと遠い予定にいい加減慣れないとなー。
年々することがなくなっていくがそれでも、これこれしよう、あれ食べよう、あれ見に行こう、とか思って割とすぐに何でも実現するので良い、映画館然り美術館然り、それでも住まないのは住みたいところが住むところじゃない気がするからで、早くワープ装置なりなんなり出来て欲しい。
同じ絵を毎日朝夕観るとかしたいし。
気付いたらぐんぐん進んでいた、迎えに行って、ジョイフル、夜ー。
延長に次ぐ延長、なんだこの道?ってのを選んで走る、5時間42分、100km、眠い。
昼前に起きる。
お腹が空いたけれど何を食べたいか分からない、のでコンビニでサラダチキンと茹で卵とおにぎりを買う、旅先にいる気分。
で、観逃していた『WAVES』が京都のアップリンクで明日まで上映していることを知る。
これは明日、また無駄に泊まることになるんじゃないか?、次の日乗り換えなしで新幹線に乗れることを考慮すると無駄ではないかもしれない、どうしよう。
それに、楽しみにしていたけれど忘れ去っていた新風館の店々を見ているとStumptown Coffee Roastersがある!、ちゃんとAce Hotelとセットなんだー、同じ名を冠しているだけで別物かもしれないが、同じ名を冠しているので気になる。
六年前くらいに観た『A Film About Coffee』から気になってた店の分店がこんな近くにできるなんて、俺はこの映画からBear Pond Espressoを知って、ダーティにはまったんだった、Stumptownのラテやら何やらにもはまるだろうか。
マック頼んで、持っていく絵を決める、難しい。
そういうわけで、京都タワーホテルがGo Toで異様な安さなので予約を取る、忍耐強さのNもない、どんどん酷くなっている気がする。
荷造りほとんど完了、お風呂に入ってから終わる。