2020.9/3-13

2020.9/3 京都タワーホテル
 で、車に乗る、2時間50分、84km。

 結構遠いドンキでブラジル産のガラナを見つけて買うが何か違った。配合ってだけか、早くガラナ旅に突入したい。

 三日間でまあまあ色んな種類の道を走ったため、次回が未来過ぎないといい。

 昼過ぎ。
 チェックインして、久々に東大食べる、うまーい。
 空っぽのお腹に大打撃。いまだに、すみれがなくなったことを悲しんでいるが、一体何年経ったろう。

 地下鉄、チケットを買って、Stumptown、アイスラテうまーい。
 次、京都に泊まることがあればAce Hotelにしよう、場所の雰囲気も従業員の接客も気持ちがいい、丁寧、過不足ないって、やっぱり少ない、それが普通な気がするのに。

 時間が意外に余ったために歩く、初LUPICIA、バニラとマスカットを買ってみる。
 ペットボトルの水にティーバッグを入れて水出しで試してみよう。

『Godspeed』流れないの知らなかった、残念、地下鉄、お好み焼き。
 映画の話をあれこれ、無闇に二度三度観るよりも、一度目を観終えてからの話で進む。

 早く本を手に入れなくてはならない。

 あちこちコンビニを巡りつつ帰宅。

2020.9/4 アパホテル新富町駅前
 アラーム起床、昨日寝る前にたくさん食べたのに空っぽかなってくらい、血糖値等々の関係でこれは幻想か。

 一応の予定日から前乗りの前乗りの前乗りをしていると気が楽でいい、何でもかんでも早過ぎるって感じでするか、もう遅いですってところまでいくかの二択しかない、ちょうどよくしないと、というかやっぱり予定か、予定をなるべく遠くに立てないように。

 ヨドバシの上の本屋、泣く泣く、とりあえず、前々から摘み読みしてはいるが購入に至らなかった、佐藤正午『月の満ち欠け』を買い、退店、なんか良くない店。

 チーズケーキ買って、小川珈琲、やっぱ結構美味いカフェラテ。

 何年ぶりかにお弁当を買ってみる。

 何年も買わなかった理由を思い出す味、チーズケーキを食べつつ、煙草吸いに立ちつつ、やはり、に近い感覚で疲れる読書、人称のゆらゆらしているのが心地好いが。

 読んでいて何か書きたくなる文章というのは、とにかく何か書きたくて書いた人の文章だろうか。
 これこれこういったことを伝えたい、だとか、こんなことを表現したい、だとか、そういった類のものはあれど、根っこの方を探ってみると実際はほとんど、とにかく何か書きたい、が占めているのだろうか。
 というふうに自身の望むことばかりを考えるのはよろしくない。

 着。
 しばらく歩き、チェックイン、ささっと用意を済ませる。

 新富町駅でPASMOを買って築地駅へ。
 日比谷線で銀座、彷徨い、蔦屋の展示を観つつ、サンタ・マリア・ノヴェッラへ。
 以前少量で購入した際に気に入ったトバッコ・トスカーノを基点にザクロ、エバ、キューバを試し、ボディミルクも試し、結局、トバッコ・トスカーノのオーデコロンを買うことに。

 歩き、NOSE SHOPを覗き、香りに笑ける。

 初シズラー、美味い。チーズトースト7枚は食べられる。ステーキは意外に予想を超えてこなかった。
 カレーに副菜を混ぜつ食べつ、美味しいのか美味しくないのか分からないけれど美味しい。

 東京駅内のVINYLへ、あれこれ欲しくなったが何も買わずに帰る。

2020.9/5 アパホテル新富町駅前
 昼過ぎに起きる。

 お腹が空き過ぎているし、何でもいいから迷う。

 この三週間くらいのApple MusicのNew Music Mixが酷くて酷くて悲しみすらある、とは別にドライブのおかげか新しく聴けるようになった音楽も増えている。

 築地駅から日比谷線、六本木、シェイクシャック、結構久々に食べたシャックバーガーの美味さに驚く、うますぎ。
 で、すぐ前のシナボン、ベターコールソール!、美味いが胸焼け。

 予約していたタカ・イシイギャラリーへ。
 五木田智央さんの展示、タッチだけでわくわくするし、金属にしか見えない一部一部がカラーでもあっておもしろい。

 同じ線で中目黒まで出る、喫煙所が閉鎖、残念、歩き、代官山、ヒルサイドフォーラムでの展示を観る、川田龍さんの作品が群を抜いている気がしてしばらく見つめる。

 蔦屋を回り、多和田葉子『ヒナギクのお茶の場合/海に落とした名前』を買って出る、コンビニに寄りつつ渋谷、109、短縮営業にて即退店。

 謎の喫煙所。

 ファミマで雨を凌ぎ、早瀬とびさんの展示を観るためにSPBS、やっぱりここに来ると一冊は買うことになる、早瀬とびさんの展示カタログ的なもの、大阿久佳乃『のどがかわいた』、ライターを買う。

 まあそりゃあね、とFuglen、アイスラテ、美味しいけれどいつもの発酵したような癖がなく、少し寂しい。
 少し離れた席で、入店時から本を読んでいる方がいて、自然に視線がそちらへ向く、一気に生活感が膨らんでくる、その席へ至るその日の経緯を思う、美しい人の本を読む姿を収めた写真集はないだろうか。

 代々木八幡まで歩いて新宿、歩く、もうやんカレー利瓶具、美味い、三年ぶりか多分、非常に美味い。
 同じ分量、別の店で食べていたら、食後の苦しさが倍以上違う気がする、今までと比べると。

 西新宿から銀座、歩いて戻る。

2020.9/6 ホテルアマネク銀座イースト
 読み終わった『月の満ち欠け』、疲れたが、久々に、良いお話を読んだ満足感に満たされている。
 思えば、今年の初めか去年の暮れに「え、岩波の文庫ってこういうの出るの!?」と、タイトルの「月」に惹かれて手に取り驚いてから買って読むまで、長くかかった、その間、行きつけの本屋へ行くたびにパラパラ読んだり、そのあと知り合った人に『鳩の撃退法』を勧めてもらってそれが合わなかったり、そのやり取りの最中に読んだ「ほぼ日」のインタビューが最高だったり、何冊も他の本を読んだり、そうして、あ、そういえば佐渡島で読む本を探しているときにも、良くない本屋の中で唯一「おおっ」と思ったのは『月の満ち欠け』の単行本を見かけたからだった、それでようやく買われ、それも良くない本屋で唯一「もう仕方がない、これだけ気にはかかってんだから」くらいで買われた、それが、ある意味で、この本を受け止めるために私に必要な時間だったと思えるほど、素晴らしい物語だった、最後の解説、ようなもので中高生の頃にぽつぽつ読んでいた伊坂幸太郎さんの文章が載っているし、そこに絲山秋子さんの名前も、もうこれは無関係なのだけど、あり、あらゆるものが繋がって、また読むだろうことが分かる。

 なんて素敵なんだー。
 岩波文庫的、というのも今になって知って笑ける。

 チェックアウト、すぐそこ、荷物等を預けて、新富町から池袋。

 池袋東口、あまり好きではない街、昼もうやんからNOSE SHOPへ。
 もうやんは利瓶具の方が美味しいような気がした、カレーとチキンが特に、NOSE SHOPでは香水のガチャガチャ、これは楽しくて、全財産を失いかねない。
 今回はETAT LIBRE D’ORANGEのREMARKABLE PEOPLEとLABORATORIO OLFATTIVOのヌン、どちらも自分の意思では買わないが、こんなの使えないよーってのでもなくちょうど良い。
 近くに寄った際にはまた回してしまうだろう。

 鶯谷まで乗って、曇り空と合わさって、福井のような薄暗い気分になりかける、が、マグだけを先に通販で買っておいたDAVIDE COFFEE STOPへ。
 かなり美味しいし、後味に今までにないような風味があり、がぶがぶと飲むのにもちびちびと飲むのにも、こってり甘い焼き菓子と一緒に楽しむのも良さそう。

 入谷まで歩いて新富町、チェックイン、整えてから、設営。
 手伝ってもらわなければ、その場の気持ちの悪い空気で塞ぎ込んでいただろう。
 俺のようなレベルでも頭抜けて良いように見えてしまうし、向いてる方向が違い過ぎているように思える、ほとんど記憶にない、一応俺の手から出てきたものか、というものですら正しく判断できない。
 どれもこれも見たことのあるタッチ、質感で、意味がないと成立しないような、既に意味付けされたモチーフや確固たるテーマがないと成立しないような、そんなようなのばかり、もっと大きければ成立しそうな立体作品とか。

 俺は、意味のないもの、物語のないものをがいい、まず目だけで楽しいもの、それそのもので成立しているものがいい、足りない。

 俺ごときが関わる中では俺は何か一つ突出しているが、俺ごときが関わり合いにならない誰かとでは、驚くほど低い位置にいる、という気が、書くものでも描くものでも撮るものでも、話すことでも、なんでも。

 一人だけ、松浦美桜香さんという方の作品だけは、他の人たちと全く違う方向で良かった。

 戻って、知らない間に凹んでいたあちこちを煙で埋めて、Uberを眺める、が、BOOKOFFと同じく、大体でも望みがないと見ているうちに何もいらなくなる。

 買った茶葉を使うためにダイソーでしょうもないポットを買い、何が食べたいか分からない空っぽのお腹のままデニーズ、軽く満足、ここ数日、なんとなく体に負担の少なそうなものを食べていたのですこし心配になる。

 荷物を置き、明日の本を買うために六本木の蔦屋へ、結構久々に行ったところ、本屋になっていたが、なんとなく微妙に、買わない、が、めちゃ好きな香水を発見してしまった、し、歯ブラシを買った。

2020.9/7 ホテルアマネク銀座イースト
 戻ってからお風呂までの時間でお腹が空き、すしざんまい、その前に餃子を食べに行こうとしたけれど閉店していたため。
 でもうれしー。

 結局、何度食べても芽ねぎが一番好き、三巻食べ、適当に食べ、帰る。良い夜食。

 もちろん、なんだかんだ毎日12kmほど歩いているからだけど、足首が痛い、右の踝、剥離骨折したまま宿主に放っておかれた小さな骨、そのあたり。

 昼過ぎに起床。
 一日中ホテルにこもって、Uberでやり過ごそうと思っていたのに、たっぷり眠ると外出ようかなと思い始める。

 ワッフル、つけ麺、ドーナツ、タピオカミルクティ、Uber 、旅先でUber が使えると嬉しい。
 ついつい頼み過ぎる。

 そんで、21時過ぎ、22時ちょっと前まで部屋で過ごし、我慢できなくなったために外、一日中じっとは駄目だった。

 築地から中目黒、歩いて蔦屋、23時に閉まる、目星をつけていた本を色々チェックするが、かこっとはまらなかった、何となく読みたくなっていた川上弘美さんの本をいくつかめくり、『なめらかで熱くて甘苦しくて』を開き、前世!、汀!、と思い、『月の満ち欠け』の解説のようなもので出ていた『アンダーリポート/ブルー』と一緒に買った、が、明日には近くのコンビニに『月の満ち欠け』執筆時期と重なるとのことで買った『書くインタビュー(3)』が届く。

 それと一緒に買った、昨日みっけたLE COUVENT DES MINIMESのNUBICAのミニボトルも届く、本や香水みたいなレベルの生活用品を旅先で、通販で買うのは、感じる時間が捻れていい。

 駅まで歩いて乗って、小腹が空いたためにUber、着いて一服したら届くだろう。

2020.9/8 ホテルアマネク銀座イースト
 チキンをたらふく食べ、しばらくしてから散歩。

 ドラッグストア見つつ、コンビニ寄りつつ戻る。

 昼過ぎに目覚め、新富町から永田町、で、渋谷。

 散策してから野郎ラーメンを食べ、当然お腹を壊す。

 とりあえずFuglen行くかと歩き、東急百貨店のジュンク堂へ。
 久々に本屋へ来た気がする、くらいの品揃え、大抵揃いそうな。
 代官山や六本木の蔦屋は、コンシェルジュの方を信頼して、面陳列や平積みで新しいのを探すのにいい。
 大体方向性は決まっているか、欲しい本が決まっているときは、東急百貨店渋谷本店のジュンク堂的なところへ行かねばならぬ。

 テンションあがるー!

 佐藤正午『夏の情婦』を買う、おそらくこれと、『なめらかで〜』『書く〜』『アンダーリポート〜』『ヒナギク〜』は来週からの北海道で読まれる。

 でFuglen、アイスラテ、今日は私が思うFuglenの味で嬉しい。しかし、ダメージの大きな日。

 代々木公園駅まで歩く途中でトイレを探す、アブラボウズを食べたのだろうか。

 ドトールに逃げ込み、セーフ。

 代々木公園駅から表参道、永田町、新富町、一服してから近くのBaluko Laundry Placeとかいうところへ。
 帰りに寄ったナチュロにあんこギッフェリがないため、ランドリーからUber、帰ってから休憩。

2020.9/9 ホテルアマネク銀座イースト
 思い立って車を見に行き、前の道びびるくらい狭いけど大丈夫か、と発車する、ちょっと久々な気もするドライブ。

 車も車線も運転に慣れてそうな人も多過ぎ!、やな汗をかきつつ楽しみ、みなとみらいで折り返す。

 金輪際都内ではメトロとタクシーでまかなう!という気持ちが9、気が向いたら乗ろう1、でも結構楽しかったなー。

 ホテルに戻る、入り口近くに女の人が座り込んでいる、応答確認、水を渡して帰る、大丈夫な気がする。

 それにしても、6月の頭以降、何も書いていない、書きたい気持ちがありつつも書いていない、旅が始まってから書いていない、今この三か月ほどの続く移動で、書きたいものが溜まっていっている感触はある、大きな風景、湿原、馬、くらいしか今まで書いていないもので書きたいものはないかもしれん、小さい湖と本屋と喫茶店はやはり書きたい、雪室や絶壁に建つ家も書きたい、のは旅が始まる前からで、当然のように船も書きたい、というか船での時間か、この程度でも、書けば書きたいことが分かるというのが分かる、書け。

 昼過ぎに起床。

 築地駅から中目黒、久方ぶりのONIBUSでアイスラテ、やっぱめちゃうま、ドンキ行って、魂心家へ。
 白髪ねぎのトッピング、味付けしてあって、最終的に坦々麺の味になったのでよろしくない、せっかく普通に美味しいのに。

 行きに見かけた喫煙可能なテラス席のあるカフェへ。風がかなり強く吹いていて心地好い。

 そういえば寄ってなかったとすぐそこの蔦屋、より一層雑貨屋に近い、が、千早茜『夜に啼く鳥は』を買う、歯磨き粉とグレーのインクのペンも。
 千早茜さんの本はどれも装画に惹かれた。

 そのまま歩いて代官山をぶらつき、ルピシア・ボンマルシェで茶葉を買い足す、また渋谷まで行ってぶらつき、タピオカティー飲み、ガチャガチャを見にヴィレッジヴァンガードへ、新たな仲間!、かわいいなー。

 永田町まで乗って新富町で降りる。

 ゆっくりしていると空腹、Uberにてガパオライスとユッケジャン、うまい。

2020.9/10 ホテルアマネク銀座イースト
 早起き。

 こっち来てザッピングするのが多くなっているが、久々にテレビを見ていて、かっこいいな、綺麗だな、かわいいな、とかよりも凄い顔だなと思う。
 基本的にどれもこれも気持ち悪い番組ばかりで、見ないでいる方が健康的だろうね。

 永田町、表参道で下北沢。
 美味いコーヒーを飲むためにペアポンドの前まで歩くが14時開店とのことで、うろつく、が、お昼前の下北は目当ての店が大体閉まっているためにすることがない。

 あまりいい思い出のない猿田彦珈琲ができていたので入り、アイスラテとジンジャーエール、ホットサンドを注文。
 うん。

 一度解散して俺は北沢カレー食堂茄子おやじへ、やさいカレーとサイダー。
 一口目、ハッシュドビーフかなって思ったけれど、二口目三口目とどんどん美味しい。
 やっと来れたし、再び訪れたくもある、次はちきんかきのこにしよう。

 合流してトロワ・シャンブルで休憩。
 少し寝不足だからか三、四時間で疲れてしまい、目当てのダーティも飲まずに帰路につく。

 夕寝。

 起きてタピオカティーを頼み、なぜかソイで、吐きはしないが気持ちは悪いといった具合で歩き、シズラー、カレー美味い、しりしりがなくてちょっと残念。

 日比谷まで歩いて六本木。
 蔦屋、よく見ると一階は本屋ではなかったかもしれない、大西智子『ふるえるからだ』と村上春樹、柴田元幸『本当の翻訳の話をしよう』を買い、さまよい、築地まで乗り、ミニストップへ寄って帰る。

 旅中に次の旅に読む本を買うのがいいのかもしれない、ここ数日のように。

2020.9/11 ホテルアマネク銀座イースト
 で、金曜になったからかUberが稼働しているためにチーズケーキを頼む。

 こわい。

 それから、すしざんまいで軽く夜食、量も味もちょうどいい。

 もちろん昼過ぎ、築地から中目、代官山で降りて数日続くカレー食べたい欲を満たす、あいがけ、まあまあ美味い。

 すぐ近くのりんご飴専門店へ、ポットの汚れや欠け、BGMの音量、内装、最低に近いけれどりんご飴自体は美味しかった、季節問わず美味しいりんご飴が食べられるのは嬉しい、が、残念でしょうがない。

 代官山から渋谷、九段下、竹橋、東京国立近代美術館へ。

 二年前に見かけてRizzoli Classicsのハードカバー本を買った時は、まさか日本で観られるとは思っていなかったが、数も少なく、割と肩透かしに感じた、一点かなり身に迫る絵があった、期待し過ぎていただけで、美術館に行って一点でも促進するものを観られればいいはずで、だから行って良かった。

 ポストカード二枚と、ふざけたクオリティのTシャツを買い、歩き始める。

 そこからの風景が好きだったサンマルクは禁煙になっていた。

 解散。

 丸ビルの椿屋珈琲で煙草吸いつつ本でも読むか、とまずはoazoの丸善、佐藤正午『書くインタビュー(1)』と川上弘美『蛇を踏む』を買い、向かうが、禁煙。

 どこかしこもの美味しくもない、基本的には不味く、体調を崩させるようなコーヒーを提供する店店が軒並み禁煙店になっている。
 サイドがよっぽど美味いか空間の心地好さがずば抜けていないと誰もいかないでしょ、と思うがどこも満席に近い。

 あんなとこもこんなとこも、煙草吸える以外いいとこないじゃんかー!

 うろうろ歩き、発見した宿近くのattic room GINZA AMENITEへ。

 帰ってからカレーをUber、もうやんがどれだけ美味いか分かる。

2020.9/12 ホテルアマネク銀座イースト
 昼過ぎ、過ぎに起きる。

 寝る前から飲みたくなっていたタピオカティーを頼む。

 帰ったらわざわざ買いに行く以外ないのかと思うと悲しくなってくるが、お財布には優しい、というか普通サイズですら大抵おおきいから一食になるし、案外安いものなのかもしれない。

 撤収。
 自身で解決していることだけで、真新しい意見はなかった。

 国際フォーラムまで出て今回ずっと飲めなかったBrooklyn Roasting Companyのアイスラテ、結構美味しくてびっくり、期待してなかった分かなり良かった。

 何を食べるか話し合いつつ、なんでもいいよなー、というわけですぐ近くの叙々苑游原亭、やー、高校生の頃ぶりで、自分のお金で、恋人と来れる日が訪れるとはー、という感動がありつつ、大人になった気分になりつつ、もくもく食べて、二人だと記憶より、想像より安くて拍子抜けした。
 脂っこいお肉が幼い頃から苦手な人からすると一年に一回食べるくらいでちょうどいい、味的には二、三回食べたいけれど、まあ一回でいいとして、そうするとやっぱり安い。
 ゆったりできるし、働いている人も優秀なホテルのフロントマンっぽいきびきびした、がつがつしていない動きでストレスがないし。

 それで、しばらくうろうろするが何もなく、attic room GINZA AMENITEへ。
 気に入るとすぐに続けて行ってしまうね。

 だらだら過ごして帰る。

2020.9/13 家
 帰ると決めると、これまた早く帰りたくなって、20時前くらいに取った指定席を、始発に変更したくなってきた。

 仮眠を取り、新富町から有楽町、有楽町から東京、変更し、お弁当を買って乗り込む。
 一年ぶりくらいの柿の葉寿司、うまーい、のか分からないけれど好き。

 二人とも荷物が増えて増えて困る。

 寝不足と柿の葉寿司の臭さで酔う。