2026-0201-0228

2026-0201-0228

 引き続き映画。
 数年近い停滞を抜けた。
 この調子で小説を読む時間も訪れて欲しい。
 ほとんど映画館で30本くらい、リバイバル上映ありがとうって感じ。

 杏仁豆腐にはまって食べまくる。
 ゼリーじゃなく、ほぼクリームみたいなのがいい。

 マラカスのように騒ごう、マサカリ荘子。

 それぞれの映画館付近での時間の潰し方が確立されていった。

 久々に京都。
 夜の鴨川沿いを歩く、JOJIの新譜とともに。
 無意味に車を借りてドライブ。

 しかし、全体としては曖昧模糊としていた。

 外側へ向かうと、退屈さに飲み込まれてしまう。

 何事にも楽しむ余地があり、楽しめない俺が悪いのだけど、そしてなんと、本当は楽しむ必要もない!のに、ありとあらゆる創作物や人々の営みが退屈で、それらはあたかも価値のあるもののような顔をしていて、とりあえずでもその多くに乗っかれないでいるからか、織り込み済みの無意味さに意識が引っ張られてしまう。

 いや、逆に、ありとあらゆる創作物や人々の営みに意味があってくださいよ!!、と心のどこかで思っているからか?