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 アナリティクスを確認してみると、毎月200前後アクセスがあって恐ろしい気持ちになる、そんなに!?と思うし、あっと思ってTwitterの方を見るとそれほどでもなく、それってつまりツイートしたリンクから飛んでない人もいるってことで、嬉しいような恥ずかしいような。
 いつかの俺と、いつかどこかの誰かに向かって書いている訳でもなく書いているから、いいのかもしれないが、そうすると何も書けなくなるから、何も考えないでいよう。

 で、本は多分『重力の虹』と『重力と恩寵』になりそう。あれ、重力つながりじゃん。
 毎日数冊ずつ、hontoやAmazonのリストに追加されていって、どんどん何を読めばいいか分からなくなってくる。
 きっと『重力〜』読みながらも、この二冊を終えて、来月は一体何が読めるのだろうか?、何を読むべきなのか?、何を見つけられるのだろうか、というようなことばかり考えているんだろうな、とほとんど確信に近く、早く行きの新幹線の中で読み始めたい。

 今めちゃくちゃ読みたい本
ヘンリー・スコット・ホランド『さよならのあとで』
坂本千明『退屈をあげる』
武田百合子『富士日記』
吉野せい『洟をたらした神』
平野遼『水彩素描集』
 橙書店で買う。

山尾悠子『夢の遠近法 初期作品選 増補』、『ラピスラズリ』
高原英理『うさと私』、『リテラリーゴシック・イン・ジャパン 文学的ゴシック作品選』、『ガール・イン・ザ・ダーク 少女のためのゴシック文学館』
長嶋有『愛のようだ』、『三の隣は五号室』
残雪『カッコウが鳴くあの一瞬』
リチャード・ブローティガン『芝生の逆襲』
梯久美子『狂うひと「死の棘」の妻・島尾ミホ』
島尾敏雄『島尾敏雄・ミホ 愛の往復書簡』、『死の棘』、『「死の棘」日記』
山崎聡子『手のひらの花火 山崎聡子歌集』
平岡あみ『ともだちは実はひとりだけなんです』
石川直樹『K2』、『この星の光の地図を写す』
山尾三省『火を焚きなさい-山尾三省の詩のことば』、『新版 びろう葉帽子の下で』
多和田葉子『地球にちりばめられて』、『星に仄めかされて』、『穴あきエフの初恋祭り』、『旅をする裸の眼』
 たぶんAmazonかhontoか。
 これだけでも時間かかるのに、ただ欲しいのを含めると倍くらいあって、それでどんどん増えていくから、もう俺には追いつけないのかもしれない。

 来月は作家につき一冊として、五冊くらいにしようかな。

 今回、何故かいつも以上に書いたものに出てくる人のことが頭から離れていかない。これはもっと長いものになる予兆のような、そういったことなんだろうかとも思うし、明らかにそうだろう。

   

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