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 どうせ読めないくせに、どんどん本を買ってしまう。紙の束を首からぶら下げるか手首に巻くかして、何らかの欲求、本が近くにあって欲しいというのを解消する方がいいかもしれない。
 でもとりあえず、今すぐ読みたい本は一通り買えたので大変に満足、あとはほくほくにまにまと読むだけですね。

 本を枕にして昼寝。映画館で眠るのと同じ質の気持ちよさがある。

 いくつかの思い付きを元に、何かを書き始めてみよう。二部止まりのはまたの機会に書き崩していくか。一定まで進んで飽きたものからはすぐ離れて、あ!と思った方へ飛び付くべし。で、また今までとか違った感触のものがぼちぼち出てくる。
 自分が大切に思ってるものとの接し方を変えていく、バリエーションを増やす。何というか、一つの道を究めた人の、野球なら野球の、書道なら書道の、それのみに通用するかと思いきや、あらゆる物事に当てはめることができるみたいな感じ。
 今の俺には、体調を保ちつつ一つの物事を続けることはできない、から、色んなことに顔を出す形で動く必要があり、それは体調を保つということを大切に思っているからで、俺の肩に腕をまわしているタイチョウヲタモツとの付き合い方に変化をつけるのが優先事項になる。

 褒めて欲しい人に褒めて欲しい方法で、というわけでもないけど、そうして欲しいというのもこうして欲しくないというのも、どちらもそんなにはっきりないけれど、あまり予想していない感じで褒めてもらうとめちゃ嬉しいことに毎回気付くけど、よく考えると褒めて欲しい人もいないのか。何しても大抵誰かに褒めてもらえるけど『きみの鳥はうたえる』の「なんか、お前分かってねえな」的な気分になる、あれほど、ばごっ!おら!どこっ!って感じではないし、うれしー!ってのもあるんだけどそれでも。

 数日前から再開の絵は、結構息の抜ける感じがあっていいかもしれない、もちろん自分にとって。
 同じくらい、ほんの少しだけ前から久々の筋トレ。直後の疲れ果て方があんまりよくない感じがする、一時間から二時間で消えるけど、そのあいだ結構どよーんと。サーキット形式で行っているからかもしれない。
 でもそれは、めちゃくちゃ寝てる気もするし全然寝てない気もする、大まかに分けると全然寝てない、というか目覚めてしまう、それで意外と一日元気に過ごせるっていう時期だからか、精神的には大丈夫でも肉体の疲労は誤魔化せない。
 で、やっぱこういう元気なときに人と話すと、ほぼ俺が話してしまっているし、それ気付いて口をつぐもうとするが、どんどん意味の分からないことを話してしまう。いいんだけど、いいんだけどさあ、という気分。

 

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