1850字

 そいで4/14は寝坊により友人と会えず、来週へ、でpe追加の2133字。

 昨日今日(13.14)と天候でか脳が浮腫んでいる。

 早起き、4/15はpe4009字の10枚。

 ふざけた早起き、4/16は全体の推敲。

 わがつまさんのアルバムやMVが出て、聴き続けているのだけど最中に「すげーーー」とじんわり思うことがあり、それはなぜ?とぼんやり考えていたところ、多分、それぞれがそれぞれのためにあるからかもなーって。
 歌声、メロディ、オケ(トラック?伴奏?)、歌詞、と大まかに分けて、どれもがそのためにある、と感じる。そのためにというか、卵とニワトリ的な、どれが先かはさておき、どれかの要素が必要とする要素が、きちんとその時間に配置されている。
 整合性?必然性?とか思うけど、そういう言葉に吸収されるのを、思い付いた俺自身が指をくわえて見ているのはよろしくない。
 声の質から、緩く流れていくように聴こえるときがあるけれど、個々の繋がりの強さから、隙がないように思うし、歌詞が声よりもかちっとしているから、結果的に疲れないのに「いいーー!」ってまま聴き続けられるような。
 で、それって当たり前のことのように思えて、実際は全然そんなことになってない曲がこの世に蔓延り尽くしている、から、すげーーーってことなのかもしれん。
 相変わらず『転々』の2:55〜の数秒は陽の下で聴くと召される。

 三週間くらい心臓がきんっ!って痛むのと動悸がずっと続いてるが、激しく動いた後など、ではなく、なんだ?

 これはもう「俺は」ってことでもない、0と100を行き来して、最終的に、その間の数の隙間(50と51の狭間とか)へ減り込む人は、そこにいるだけであらゆる人に迷惑かけることになる。
 それは、改札の前で立ち話する奴や傘を盗む奴よりも悪質で、避ければいいし濡れたらいい、実質的な不利益を、長期的に他者へ与えることになる。

 二回目の連載、というか公開というか、で、ただでさえ書かれていくものに書かされているのに、原則として前回の原稿へタッチできないってのが、なかなかおもしろい。
 上がった二回目の次の次の次の次の次の次の原稿くらいまで来ていて、だからまだ「あ、たしか違ったな」と、一回目二回目のことを思い出せるが、これからどうか、どんどん触れられない領域が増えていく。
 何となく4000字前後、8000字前後、と公開して、次は12000字前後を予定している、とするとその次は4000字前後になるのかな。
 さらに何となく、100000字いかないくらいで終わる気がするし、120000字くらいのような気もしてる。
 ちょっとずつpeで書かれることが判明してきてたのしい。

 前日から雨降りの4/17はpe4019字、10枚、頭がぼんやりし過ぎて進まない、雨の降らないかさかさの場所に住みたい。

 翌、4/18、数秒で4436字、と追加で2162字、計16枚。追加の方は60倍かかった。うざ!
 何かを書くたびに、それまで書いていたあらゆるものが崩れ、書けない時間があったりするのだけど、今回はいくつか前からそれが起こりはじめ、今日は一瞬、そこに張り付けた。

 予定通りに12000字前後が第三回。

 とにかく頭痛と心臓が揺らぐ。

 遊びそびれた友人と、また脳味噌が溶けた。
 昼飯食べて茶とバータコしばき歩き、間食食べて歩き、の間に300000字くらい話した気がする。

 明けて4/20、前日休み、人と会った翌日、二度寝、により1500字ちょいの3枚ちょい、危惧していること三連にしても少ない、が、とにかく書く!ってことの練習にはなる。

 翌4/21も頭に靄が満ち満ちている。
 昨日に引き続き、推敲に時間を割く。

 書き進んだことで、干渉できる原稿が後ろに溜まり過ぎた気がしてきた。
 何週間か週二くらいで更新すれば、間に合わねー!って気分を味わえるかもしらん。

 俺!が!こ!れ!を!し!て!る!くらい思えるものが、小説書いてる最中の一瞬、セックス、散歩、脳溶け系の会話、散歩の延長的な撮り歩きの一瞬、絵の描き始めと途中の一瞬、しかない気がする。
 広義の仕事中に、そんなこと霞も思ったことがないし、この歳になってそんなことをしている時点で、俺だけが悪いために、誰かのせいにして束の間だけでも楽になることもなく、早く帰ってどばとばしてー!って感じに飲まれる。

 そういうわけで、三週間ほど水曜と日曜に更新してみよう。
 俺に追いつけ俺!って気分。

          

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