2023/0411
昼過ぎに新宿。
とりあえずVERVEにてアイスコーヒーとでかいショートブレッドを手に入れた。
総武線のホームで集合。
ショートブレッド美味すぎてびっくり、今後毎回食べたい系。
千葉へ向けて陽の差し込みすぎる車内を過ごした。
非常にのんびり、街も駅を境に変わっていく。
滋賀を思い出すね。
千葉県のどこここ?ってところには行っていたけれど、初の千葉駅、やばい、一瞬で何もないことが分かる。
すぐさまチェックインして荷物置いて、少しぼーっとしてから散策開始。
道綺麗なのに歩きにくいし街もぐちゃぐちゃしてる、キャッチ多過ぎ!
びびるくらい風強い、息できないのにみんなすんって感じで歩いてた、いつもこんな感じなのかな。
変な形したジュンヌからSOGOへ、うろちょろしてからベトナム料理を食べることに。
フォーのセット。
生春巻き、揚げ春巻き、蒸し春巻きもついていて、満腹にもほどがある。
食べ終え、SOGO内の最高な喫煙所で一服。
ここに住みたいね。
映画館を覗いたりしつつ路地を歩き抜けていくが、目につくものが一つもなく、一人でいたら元気なくなる街だ。
それなのに楽しい。
やっぱり旅はどこに行っても楽しい人ととりあえずどっかに行くに限る、ってかそういう旅以外したことなくて今後がむしろ怖い。
あ、でも今年の初めの方のキャンプはそうじゃない旅でもあるか、あれはもうほぼ拷問じゃん。気をつけよう。
ちょっと水など買ってホテルに戻り、満腹感が和らぐまで駄弁っていた。
もうすでに煙草吸い過ぎて不味い。
どれくらいか分からないけれど、ゆっくりしてから散歩がてら外に出た。
が、千葉、やばい、治安も良くないしいかがわしい店の外観とか立地とか、まじで一人じゃなくて助かった。
とりあえず話しながらあちこちを歩き回りはした。
また水やお菓子などを買って帰る。
パソコン持っていってたので映画観た。
極めて旅行的な旅行で素晴らしい。
歩行距離13.2km。
2023/0412
出来うる限り、いや、それよりもっと可能性の表面張力、誠実に、対等に、素直に、正直に生きる以外、俺にはもう何もない、何一つない、俺はもう自分で死んでる場合ではなくなった、これまでだってそうだったけれど、もっとそうするべき状況になった。
俺の26歳や2023年は特別な時期として記憶されることになっていて、どうなるか全く分からなくなった、その分からなさが、いよいよ俺のタッチできる範疇ではなくなった、が、手を伸ばす以外にできることもなくなった、が、そんなことは元からそうで、しかしそうと強く意識されるということは、俺がそうだと体感したからだ。
しかし、だから何が変わるのか?、でも確かに何かを感じてはいて、言葉の力は本当にすげーよな。
でも、二人とも早く、自分がこんな人を好きになるわけないじゃん、と気が付いて欲しい、俺は努力を惜しまないけれど、しかし常に俺には勿体なくて、しかも常に俺は異様な離れ難さと慕わしさを感じてはいて、でもやっぱり、「顔?、まあ中の下くらいだよね。身長?、まあ低い方だよね。収入?、まあ二十六歳で定職に就いてないのはちょっとね。話?、まあ別に、特別おもしろいわけではないよね。頭?、まあ特に聡明ってわけじゃないよね。etc」、そうやって、社会に蔓延する評価基準みたいところから、しらみつぶしに俺を否定して欲しい、でもこれは傲慢な考えでもあって、二人の判断を「勘違い」だと一括りに捉えているのと同じで、そうとは思っていないけれど、そう考えているならそう捉えているのと同じではあって、でも、二人の判断は俺を、これまでの人生の中でも一際輝いている幸福の一端に触れさせてくれてもいて、しかし、俺は二人をそのような状態へできているかと言うと、そういうわけもなく、今とにかく俺が出来ることは、ひたすらに考えながら行動することのみ、で、しかも二人以外の、基本的には決まっているだろう第三者の助言を聞かないこと。
社会的な範疇から飛び出たあと、社会的な範疇を眺めて参考にすることは出来ても、社会的な範疇に留まっている人の意見は何も意味を為さなくて、それは、当然のように社会的な範疇へ引き戻す言葉しかなくて、しかも、社会的な範疇でいえばそれらのほとんどは本当に正しくて、だけど、俺は俺が正しい、二人が正しい、三人が正しい、そう決めた。
チェックアウトの時間を限界まで伸ばして、その割に慌てて出なきゃいけないくらい眠った。
荷物はフロントに預け、千葉市美術館での展示を観に行く。
自分自身の作品と近いものを大量に観ていると「全然駄目だなー、もっと遠くまで、とにかく作るべきだな」と大体どの展示を観ても思うことを、さらに強く思う、が、今月はとりあえずそういったものからも離れてみている。
ちょうど五月病がやってくるし、そいつを引き離すついでにあれこれ調整しよう。
しかし、何かしらの作品を目にするたび「なんでもいいなやっぱ、でも歴然と差はある」と感じて、そこを説明できない。
それは絵でも小説でも写真でも音楽でも、あるとしか感じられない。
恋人が作品を観ている姿を遠く見ていると、他の鑑賞者よりも当然のように「今その作品のどこをどう観てるんだろうか」と思うが、その当然さは、だから、その人の目や脳への興味に依るところ、だけ、なのかな?
荷物を取る前に食事を済ませておこうと、多分初めてな気もするしゃぶ葉へ行ってみる。
若い人が多い。
ワッフルがある!!、とワッフルとカレー食べて腹五分、そこから捩じ込む感じで食べていって、体が球形になったところでやめた。
綿菓子も食べた、楽しい。
体が四散する寸前。
お土産物屋に寄ってから荷物を受け取る。
コーヒー手に入れてからいくつかの電車を乗り継いだ。
非常にクールな前髪のサラリーマンと楽しそうなアナウンスのおかげでずっと笑っていて、気が付いたら駅に着いていた。
煙草吸ってから帰りのコーヒーを手に入れ、さようならのハグをして電車に乗る。
帰ってあれこれ荷物を整頓してから、恋人と散歩に出る。
いい感じの本屋があるらしく、偵察がてら向かう。
寒いからから途中で走りたくなって点と化した。
どうしてもこういうことしたくなるよね。
ざっくり見、半袖で凍えていたので電車に乗る。
絶対に血糖値の問題でしかないのだろうが、お腹が空いた気がしたのでラーメン食べて帰った。
爆ぜた。
歩行距離11.2km。
2023/0413
俺は多分、ふざけてないと真剣に生きられないくらい真面目なのかもしれないが、それがどういうことかはよく分からなくて、面と向かってなら説明はできる、その状態こそ意味が分からない、なぜ説明できるのか?
表参道まで出てABC、村上春樹、さんの新作と町田康、さんの『ゴランノスポン』買ってun cafeでサンドイッチやタルト食べつつ読む。
ハッピー過ぎるね、こういう時間。
宮益坂下って煙草。
肌寒いような気もするけど心地好い午後って感じ。
帰って続き読みつつ、曲がぽこっとできかける。
まだほんのちょっとしか読んでないけど、これまでの作品と結構違う気がする。
夜は銀だこ買って帰って盛り盛り食べた。
この前にたまプラーザで食べたのと同じくらいさくさくで美味い、たこ焼きはこれがスタンダードになって欲しい、が、油分を感じやすくてすぐお腹いっぱいになっちゃう。
昨日も見た遅くまで開いてる本屋で、恋人も村上春樹の新刊を買って、寒過ぎるので電車に乗って帰る。
歩行距離8.6km。
2023/0414
寝不足か花粉症か、寝起きから体がぐったりしている。
体中筋肉痛でうざめ、でももう慣れ始めた。
てか明日雨か、ぼんやりしてしまうな。
愛が溢れてどうしていいか分からない。
自転車気持ちいいなー。
最新曲が名曲ってまじすげー、かっけー、教えてもらったkhaki。
年上の男性と話すのが異様に楽しいときと、こいつっ刺し違えてでもっ!、ってときの差がやばい、とこの前会った「刺し違えるってか、余裕でただ刺せるよね」って奴を思い出して腹立つ。
なんかちげーんだよなーって奴多過ぎるなー。
おにぎりと卵焼き山ほど食べた。
一日中頭ぼんやりしてた。
『アナザー・アラウンド』観る。
歩行距離1.8km。
2023/0415
雨。眠。
代官山の気になってはいたWBCに行くことになって、浅煎りのソイラテ、美味すぎ。
ブラウニーもいい感じで、煙草ブラウニーコーヒー、煙草ブラウニーコーヒー、でお腹いっぱい。
濡れなきゃ雨も雨でいいんだけど、なんで濡れんの??
ボタンが付け替えられるようになって、イラストレーターの初歩的な使い方を覚えた。
しかし、本当に今すぐに死んだ方がいいことをしているのに、俺はのうのうと生きていて、馬鹿みたいに幸福を感じていて、だけど自分自身の価値を高く感じるようなことはなくて、驕り高ぶることもできないのに、態度としてはそうなっているのだろうし、それでも生きていたいと強く願ってしまう。
ずっと同じ曲を歌い続け、部屋の掃除をちびちびちびちび済ませる。
歩行距離3.7km。
2023/0416
もっとたくさん煙草を吸って早く死ななくてはならない。
もう自死は選択肢に入れることすら許されないので、比較的自然な形で死ななければならない。
早く死ねよ、と思わない日はないのに、油断すると幸福な気持ちが湧いてくる、ふざけてんのかな?
鼻水やばい、花粉なのかな。
あらゆるものを馬鹿にしてないと保てないゾーンから、意図的+同時にただ過ぎていったただの時間、で抜け出してから気持ちが楽になった、当然だよね、体感がないと何もかも手につかないので、何でもかんでも時間がかかる。
全部自分自身に降りかかる。
服好きなのに細部が気になって着方が全く分からない。
オブスキュラでコーヒー手に入れてから有楽町へ。
てくてく歩いてってまたも銀だこ。
あれこれ頼みつつ、さっくさくなところだ!、美味!、ゲリラ豪雨をやり過ごすが、お腹もいっはなので出てすぐそこのセブンで傘を買った。
スパンアートギャラリーにて人形の展示を観た。
個人的には一体だけで成立していた。
ちょこっと歩いて高島屋。
驚く提案からミスターミニットで鍵を増やしてもらい、待ち時間に館内をうろつく、が、洒落た人が一人もいなくて腹立ってきたので外を歩く。
あんまり美味しくはないコーヒー手に入れてから鍵を受け取って銀座線に乗り込む。
帰ってから仮眠的な睡眠、起床して少しだけ外へ。
結構お腹空いた気がしてすき家でカレー食べたけど、普通盛りで激満腹。
歩行距離7.3km。
2023/0417
いや、駄目だ、最近自分自身に死ねと思い過ぎている、死ぬな俺!死ぬなよ俺!俺死ぬな!
少しハイで寝れない。
人の五倍は気を遣わないと無茶苦茶になってしまうのが辛くなってきたけれど、仕方がない、それが前提だと意識をスライドしていくしかない、が、そう思ってるさらに倍以上は気を遣わないと、そもそも俺が思う普通ですらない。悲しい。
もう一生さつまいもを食べていればいいかもしれない。
最近よく行く代官山。
駅からすぐそこのit COFFEEでアーモンドラテ、美味い。
小さい犬がたくさん歩いていて癒される。小さ過ぎるしね。
駅前で待ち合わせ、ちょっと歩いてから久々にスライスでピザ食べた。
懐かしい気すらするしやっぱ美味い。
薄暗いか「うわっ、暗っ!」って店しか行きたくねーって感じよね、基本的には。
またちょっと散歩してから中目黒。
アート喫茶フライでホットケーキなど。
夜の中目黒は人が少なくて、歩きやすいしいいね。
渋谷までてくてく歩く。
一日中寒い、ぎり凍えない。
電車。
恋人と恋人が対面した。
話に加われないくらい楽しそうに話していて良かったし、びっくりした、が、そりゃまだ、当然、色々あるよね。
『NANA』のアニメ観てからセブンで夜食買って戻る。
漫画を読まなきゃいけないな。
でも本当に、俺はこの人生で最終的には一人ぼっちになることが決まっているため、今まわりにいてくれる人たちが、なるべく早い段階で俺抜きでつーかーレベルに仲良くなって欲しい、と思い過ぎてきもい。
幸福の塊みたいな空間で頭の芯が捩れていった。
ないまぜにも程がある。
人は川の字以外で寝るべきではないのでは?しかも手を繋いで、といった疑念が生じる。
歩行距離7.6km。
2023/0418
朝早くに起きたら隣に二人いて、何故か二人も起きていた。
状況がおかしなことは頭では分かるのだけど、その頭の一部と体はこれで合ってると感じてはいて、結局よく分からない。
生きてる間ずっとめちゃくちゃな方がいい。
あまりに幸福だと、全世界へ幸福さを伝えたくなる+もうすぐ死ぬのではないか?+具体的なものは全て一人で抱えて味わいたい++++、と様々な感情が同時に、でも割と整列して存在するようになる。
しかし俺は、頭では分かるし結構体感もするのだけど、それにしても何事からも愛情を受け取る機構が壊れているかまだ出来上がっていないかのどちらかな気がする。
渋谷。
雨降ったり曇ったり晴れたり、困るなー。
パルコは訪日客らしき人ばかりになっている。
ギター弾きつつイラレ触っていると恋人が『NANA』の漫画を持って帰ってきた。
ふざけた鮫映画などを観る。
煙草吸い過ぎている。
さらに恋人が帰ってきたので、三人でデニーズ行って中距離の散歩。
また無人の本屋を覗いた。
まあまあ寒い日が続いている。
目の前を歩く二人がツツジの花の蜜を吸っていて、死にたいくらいに何かを思う。
帰ってから恋人が恋人の爪を塗っている光景を眺めながら作業をあれこれ、なんだこれ。
また川の字で寝る。
それぞれがシャワー浴びてる間のペアの時間も、いつものそれとは何かが違っておもしろい、旅先のあわいを感じる。
歩行距離9.1km。
2023/0419
もう少しで新月だけど、今回は微妙な感じ、明日か。
人を傷付けたり失望させる職業があれば、俺は今とんでもない資産家になっている。
本当にそう思うし、自己憐憫もないのに、それを改めようとは思えない、どうしてそう壊れてしまったのだろう?、と強く思う。
久々に、事実の重さや大きさに、逃避的な自死への願望が湧くが、これくらいでないと何のために生きているのか分からなくもある、し、本当にこれでいい、本当にそれでいいのか?、と問われたとしても、本当にこれでいい、と、20秒くらい「うーん」と考えた後にも言う。
しかし俺は絶対に耐えられる、が、二人は?と思う。
乗り越えて欲しい、無理のない範囲で、絶対に俺といると楽しいよ、とも思う。
思ってばかりで、日々動き続けてもいるけれど、それらに適した行動の答えがないために全く何をしているのかは分からない。
『街とその不確かな壁』、まだ全く読んでないに等しいけれど、何となく切実な気配がある。
俺は日々迷い続け、頭や体をどこかにぶつけながら、瞬間的で、だからこそかその煌めきが未来も照らすような、そこでも光っているような幸せや寂しさをずっと求めていて、傷付くことや煩わしいものも、嬉しくて泣きそうなことや馬鹿馬鹿しいものも、慕わしいことや複雑で苦しいことも、なにもかも降り注ぐことが正しいと思ってしまう。
自殺もなくなって俺はかなり無敵になってしまった。
油そばと白ご飯を大量に食べた。
久々に体が痛くて吐きそうになる。
肘で押してもらって痛み止めを飲んだ。
歩行距離6.1km。
2023/0420
今月の新月はやっぱ微妙かな、楽しみにしてたのにー!
ブロッコリーとアボカドとたこ焼きを朝に食べた。
そういえば過食はいつの間にか落ち着いているな。
今日から夏ね。
や、でもやっぱり新月の影響はあるかもしれない。
溢れる。
が、何か駄目だ。
変わらず全ての選択を間違えている、俺以外の大抵の人が正解。
歩行距離8.6km。