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 腰から上、主に左肩が痛くて、何だろーと思いつつほぐしたり、体操したり、こういうとき痛みの部分が胃になったようにそこに吐き気が起こって気持ち悪くなる。左の二の腕と左肩にそれがあって、うぜーなーと思いつつ普通に過ごす。
 起きがけから危ない感じ、何もないのにぶわっと悲しい気分で涙が出る。結構久しぶりの本格的な希死念慮。腰から上が大体痛い。これも久々の激烈な偏頭痛。
 で、あはあはあは、今めっちゃ元気。人と話したいしメールしたいし電話したい。即座に持ち直せたのは痛いくらいごりごり体をほぐしたからかな。
 一体これは何だろうねって感じ。

 で、カメラ持って外に出たい気分。毎日数時間近所を撮り歩いていた頃が懐かしいが、どれくらい前だったか。そうすると、そこに既にあるものを勝手に撮ることに対しての嫌悪感を思い出す。
 だからそんなものどこにも載せなきゃいいんだけど、それとは別に、わ!いいかんじー!ってのを「どうだ、俺はこんなにいい感じに撮るぞ」じゃなく、「いい感じじゃない?」って共有したい気持ちが湧くからどっかに載せるんだけど、そうして進んでいくと「ごめんなさい景色たち」って気分になってカメラがうざくなる。
 誰も撮らなくてもそこにただあって、ただ美しいのに、傲慢にうろちょろしているだけのように思うが、やっぱりシンプルに、いいものはいい!、いいものを見つけたらいい人たちにも届いて欲しい!ってのを大切にする方が健全なんだろうか。
 そうすると俺は、スタジオかどこかで何から何まで計算して、工夫を凝らし、その被写体に今まで全くなかったなにかを見出し、それを撮る、ということを目指すべきなのかもしれない。
 写真に関しては、完全に、何がしたいのか自分の中で形作られていない。それだけか。

 で、食事を見直そうと思い始めた。本当に料理中の時間が嫌いなので、栄養素だけを見て週五か六は単純なものを食べたい。一回か二回外で美味いものを食べて、山々に向けて少し体を鍛える。
 サーキットトレーニングを続けてみよう。すぐに筋肉痛になることと、すぐに筋肉がつくことで、目的が健康を保ちつつ考え事を減らすっていうのだから、いつも何ヶ月も続かん。でも今のままで山を這いずり回ると俺は、訳のわからん怪我で苦しみそうなので、予防筋トレに臨む。
 家での食事にかかる思いや時間を削って削って、尚且つ「これさえ食べていれば、死なないし体調が保たれる」となるように、色々参考にしつつ、最終的には『クラウド アトラス』のソープを作り出そう。

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