1056字

 調子に乗って8000書いて、今日の始動は遅め、しゃあない、習慣、勘違い的に定めるのは大事と何度気付けば馴染むんだ、と思いながら何回もするしかない。
 何書いてるのー?って本の中でも、一つも分からないけどなんか、なんかめちゃ好きっすこれ、って本がときたまあって、そういう本は大切にしなくちゃいけない、どれだけでも読み返さなくちゃいけない。
 と思ったら、ぐりぐりくるところを発見した。

 何か出てそうなときに見えていた景色を見ていた場所が思い出せない、いつも通る道なのに。
 かなり変容してたんだろうな、とひと事のように思うが、恐ろしいことでもある。

 もはやピンチョンよりも読みたい本がぞくぞく出てきて大変悩ましい。
 どうすっかなーばかり思って、追加されたり省いたり、追加しなおしたり省きなおしたり。それがそのときの全て!くらいの心意気だから良くないのかもしれない。どれだけ肩が痛んでも、読みたくなくなったら読まずに本屋へ駆け込もうくらいに思っている方が、何にしてもいいのかもしれない。

 やっぱり〇〇だ、と思いたくない、偏見や思い違いがその場ではそのままになることは避けたい、やっぱり〇〇に至る時間をないものとして捉えることはできない、それでいて「やっぱり」を消さなくてはいけない。

 いくつかある理想の、音楽と一体化もしくは音楽になるというのは叶いそうな気が、この数日でしていて、十全に生きるというのはいつまでも叶わないのかもしれないなとも思いつつ、それに向かっていない状態がもう既に十全に生きることと相反するため、諦めずに諦めつつ待っておくれー!と向かうしかない。

 しなくちゃ、とか、しなければいけない、とか、しかない、と強く思うのは、俺が一貫性もなくふらふらとしているからだろうなと今思った。その都度その都度で、こうだ!とひとときでも決めないと、短い時間
ですらどうしようもなくなってしまう。

 と思ったら今日は休憩を挟んで5000でおしまい。
 きっと明日終わるんだろうな、今までとは違った変な寂しさがある。推敲で印象が変わる予感がある。
 60000字前後、明日入れて19日間で一日3100字ペース、最低ラインに900も足りない、来月か再来月かのは時間か字数をきっちり決めるのに戻ろう。
 寝起きと寝る前に分けるというのも良さそうだけど、崩れやすそうなのと、寝起きに4000よりも意思を強く持たないと、少し停滞しているときの寝る前なんて泣きそうなくらい寝たいだろうな。

  

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